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  • 執筆者の写真Sp Hyogo

クリニック開催

先日、神戸市某所にてバレーボールクリニックを開催しました。





今回は蓮Nexus神戸バレーボールクラブより小学生から中学生の男女が参加してくれ、神戸学院大学附属高校男子バレー部がお手伝いをしてくれました。


蓮Nexusの皆さんには事前に得意なプレー、苦手なプレー、このクリニックでの目標などを提出してもらい、みんなが目標を達成できるようにプログラムを考えました


ランニング→ストレッチ→ダッシュ→ボールを使ったアップ→三人レシーブは神戸学院の選手の皆さんがリードして進めてくれました。


いつもとよく似たアップの内容も、高校生と一緒に行うとスピードやパワーが違うので、緊張感や集中力が変わりますね。


クリニックでは男女分かれてスパイク→ブロック→レシーブ→トスをローテーションしました。自分のポジションでは更に上手くできるよう細かいアドバイスを受けながら、また、普段やらないポジションを経験する事で、どのようにボールを繋げると次の動きに役立つのか体感してもらいました。


神戸学院からは沢山の選手が来てくれたので、ほぼマンツーマンでの丁寧なアドバイスをしてくれました。

ありがとう!


クリニックがひと通り終わると練習試合をしました。

中学生と高校生では力の差がありますが、男子チームは高校生と試合がしたい!と果敢に挑戦してくれました。強いスパイクや難しいサーブもカット出来たり、ブロックをかわしてスパイクが決まったりと、諦める事なく頑張りました。神戸学院の選手たちも試合の場を楽しく盛り上げてくれました。


女子は2チームに分かれて試合をしていましたが、なんと!「高校生男子と試合がしたい!」と自ら戦いを挑んで来てくれました。 これには両チームの監督さんも驚きでした。 ナイスチャレンジ!


神戸学院の選手も真剣に戦ってくれました。ネットも男子の高さでしたが、スパイクやサーブを決めたり、レシーブでのファインプレーがあったり、高校生も気が抜けない場面も見られました。


最後はみんなでストレッチをして、集合写真を撮って終了しました。


時間に限りがあり、クリニックも短時間になってしまいましたが、自分で立てた目標は達成出来たでしょうか?


これからもこのような企画をしていきたいと思っています。


今後は幅広くチームや選手の皆さんに参加していただけるようご案内していきます。


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